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アメリカで40年以上愛され続けた人形アニエーション



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アメリカで40年以上愛され続けた人形アニエーション

1949年に発表されたクリスマスソングの定番「赤鼻のトナカイ」は、ジョニー・マークスによって書き下ろされた楽曲なのだが、この曲は義理の兄ロバート・メイが愛娘に語り聞かせたストーリーがベースになっているという。

 病に侵され寝たきりの妻と幼い娘を抱えて極貧生活を送っていたロバート。12月のある日、娘は寝たきりの母についてロバートに「どうしてわたしのママはみんなのママと違うの?」と尋ねたそうだ。その質問にロバートは、人と違うことはすてきなことであるということを説明するため、赤い鼻をした不思議なトナカイの話を思いつき、娘に語って聞かせた。

 クリスマスの夜に赤鼻のトナカイ・ルドルフが奇跡を起こすというストーリーを気に入ったロバートは妻の死後、物語を絵本として完成させ、1939年に出版。「赤鼻のトナカイ」として発売されたその絵本は600万部をセールスするベストセラーとなった。その物語にインスパイアされて義理の弟ジョニーが書き下ろしたのが、同名タイトルの「赤鼻のトナカイ」なのだ。

 ロバートによって生み出された感動の物語とジョニーによる楽曲を堪能することができるのが、現在発売中のDVD「ルドルフ 赤鼻のトナカイ」。クリスマスシーズンにアメリカで40年以上にわたり愛され続けている人形アニメーションを制作したのは、何と日本の人形アニメーションの第一人者として知られる持永只仁。1995年にはCBSで視聴率65パーセントを獲得するなど人気は高く、アメリカでのDVD総売上は1,200万枚以上。クリスマスのマストアイテムといえる本作を観て、サンタクロースに思いをはせるのもいいだろう。

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